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ワードプレスの特徴

WordPressは「オープンソース」というライセンス形態をとっており、このソフトウェアは、個人で利用する場合にも、商用で利用する場合にも、誰かにお金を払うことなく、無料で利用することができます。
無料なのに大丈夫なのかという話がありますが、世界中のプログラマーの方達が誇りとプライドを持って利害や利益などを問わずに楽しみながら開発しているということです。

アメリカのオープンソースアワード(人気投票)2010年度CMS部門でjoomlaとdurpalを抑えてCMS殿堂大賞を受賞しています。

毎年人気の上位を独占しているwordpress、joomla、durpalは世界三大CMSとも言われているようです。
このような事から日本でもワードプレスを使用している一般ユーザーから制作会社等のエンジニアの方も含めた技術的な情報の発信から共有なども盛んに行われています。

ワードプレスの創始者と生まれた背景

WordPressを最初につくりはじめたのは、Matt Mullenweg(マット・マレンウェッグ)さんと、Mike Little(マイク・リトル)さんの二人です。
ワードプレスが生まれる前、アメリカでは9割りのユーザーがMovable Typeを使っていたそうで、その扱いずらい所からお二人で開発されたようです。

有名企業にも使用されているシステム

マイクロソフト社は、無料ブログサービスである「Windows Live スペース」で利用するブログシステムを、自社の独自ブログシステムから、WordPress (ワードプレス)のブログシステムに変更することを、2010年9月28日に発表しています。

ワードプレスは以下の様な企業等のサイトでも使用されています。



ブログと同じ感覚で更新できる

いろんな無料のブログサイトがあり、ブログを更新した方なら分かると思いますが、
タイトルを決めてカテゴリーを追加して記事を書いたり、画像のアップロードも簡単な操作で行う事ができます。

当社ではマニュアルも作成してありますので手順通りに進めていけばPC初心者の方でも記事の更新ができる様になります。

主なプラグイン

初期の設定では新着記事のリスト生成、記事カテゴリーの分類、RSS配信、検索機能、コメントフォーム、などブログと同様の機能を備えている他に、
様々なプラグインを使用してカスタマイズすることが比較的容易なのも特徴です。

問い合わせフォーム、携帯対応、サイトマップ自動生成、SEOタイトル・ディスクリプション設定、文字のサイズ変更、パンくずリスト生成、画像拡大、カテゴリー検索機能、関連記事表示、人気記事表示、ショッピングカートなど多数のプラグインがあります。

検索にも強い

ブログと同様に記事を更新するとrssフィードやPingの機能を使用していち早く検索サイトやランキングサイトなどに情報を送ることができます。

例えば、googleの検索には最新の情報を取得できるシステムが備わっていますが、
「福島県○○でキャンペーンのお知らせ」という記事を更新したとします。
そしてgoogleで「福島県 キャンペーン」と検索の最新情報を選択すると検索結果に表示されるというようなシステムです。

携帯にも対応

WordPressでは、「KtaiStyle」というプラグインがあり、これを使えば同じトップページのアドレスからWordPressで作ったブログを携帯から閲覧することができます。
但しシステム上は別れているのでデザインの調整やリンクメニューやバナーを追加したりする必要はあります。

わざわざ携帯サイトを個別に作成する必要がないのでコストを抑えて作成することができます。

制作する側も時間が短縮できる

昔は静的なサイトが主流で場合例えば10ページのサイトの場合丸々10ページのコーデング作業をし、例えばヘッダー部の僅かな修正でも全てのページを直すということなので、手間とチェック作業にかなり時間がかかっていました。
ワードプレスのシステム自体は複雑ですがデザインを修正しオリジナル化する場合はベースとなるデフォルトのテンプレートに手を加えていきます。ヘッダー、サイド、フッターというように分かりやすいファイル構成になっているのでカスタマイズもし易くなっています。

問題点

これだけ世界的な認知度のあるワードプレスですからスパム行為や変な海外からのメールがあるのではということがありますが認証コードのプラグインやフォームのカスタマイズで改善することができます。
ワードプレス自体の自動整形システムで改行されないという問題もありましたが、こちらもプラグインで改善しています。