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プロフィール


元々はアナログ派

今から20数年前、ちょうどバブル期の真っ只中で、当時東京の渋谷にあった建築パース制作事務所で完成予想図作成の仕事に携わっておりました。
当時はまだ3DやCADも出始めたばかりで、もっぱら手描きでの制作が殆んどでした。デジタル時代の現在では考えられませんが1ピクセルぐらいの細い直線をガラス棒を溝に当てながら外壁のタイル目地を描いたりというような作業をしておりました。
30歳で帰郷しましたがバブル崩壊と折り重なる不景気で廃業し写真関係の職に従事し趣味的に作成していたWEB関連の職業へ転職しその後、会社の業務縮小により解雇され現在に至っております。

コミニュケーションの手段になっている写真撮影

数年間WEBディレクター、デザイナー兼カメラマンとしてお客様と接しながらお仕事をさせていただきましたが、営業職の経験もなく10年も机の上で絵の具を混ぜていた人間ですから、確かに口下手な人種であることは否めません。お客様には良くカメラを持つと人が変わるねなどと言われたものです。どうも初めの印象があまり良くないらしいのです。
実は小学校のアルバム用の撮影や結婚式のブライダル撮影のスナップカメラマンとしての撮影歴が10年以上あり、打ち合わせの後にホームページの素材用にこんな写真も欲しいですね、と言っているにお客様と打ち解けてというのが私のスタイルです。ホームページに掲載する写真もひとつのメッセージが込められていると思いますのでその辺もお客様と相談しながら撮影を行いホームページに反映させていきます。

伝えたいことを的確に判断して生かす

WEBの現場では制作の技術的な部分も大事ですがお客様とのコミニュケーションが特に大事であるということを以前在籍していた制作会社で痛感いたしました。
そういう意味でお客様が伝えたいことを的確に判断し生かせるよう、集客効果のある育っていくホームページ作りを目指して、微力ながらお客様のお役に立ちたいと望む所存です。

屋号の由来

オルティ「ortie」とはフランス語ですが、日本ではイラクサと呼ばれ、葉っぱにとげが沢山ついて、道端に生えている雑草のような植物のことです。
触ると痛みが走って痒みまで出てくるらしいのです。そんな草いらねと思うでしょう。日本ではあまり馴染みがないみたいですが、フランスではスープにしたりエキスを抽出して虫除けにしたり、アレルギー性鼻炎の緩和や花粉症の効能などもあるらしいのです。
こんな毛嫌いされながらマルチな活躍を見せるオルティ「ortie」の様にしぶとく生きようという意味合いから拝借させて頂きました。